熱力学 [1] – 熱力学第一法則

準静的な過程  熱力学的な変化の過程を経て、最終的にそれ以上変化しなくなる状態が考えられ、この状態を熱平衡状態と呼びますが、その時の状態状態によって定まる巨視的な量 (圧力、体積、温度など) を 状態量と呼びます。通常、 … “熱力学 [1] – 熱力学第一法則” の続きを読む